建設発生土受入価格が変わります

弊社では、令和6年4月1日より建設発生土受入価格を以下とさせていただきました。
受入価格値上げにつきご理解とご協力賜りたくお願い申し上げます。


ご案内受入単価 

 昼間 5,600円/㎥
 夜間 5,900円/㎥


弊社のビジネスモデルは、栃木県及び茨城県の建設骨材運搬車両をグループ化し、製品輸送後の帰り荷として運搬させることで、建設骨材運搬費及び建設発生土運搬費のコスト削減をし、埼玉県三郷市に中継地を置くことで、工事現場からのピストン輸送が可能になり、配車効率、発生土処分効率を上げて建設土木業界におおいに貢献してまいりました。
しかしながら、昨今の建材等の需要状況は環境保護の見地からバージン製品を減らしリサイクル品へと変化し、その潮流は止まりそうもありません。仕事量の低下に伴い業者同士の過当競争による安価受注の末に倒産・廃業が相次ぎ、当社グループの輸送体制にも大きな影響を及ぼしております。建設発生土の100%現場利用は不可能です。工事間利用も時間軸の合致が難しい場面が多々あります。不況の時代に適正なる輸送コストとは何か簡単には答えが出ませんが、弊社事業をご理解いただき、料金体制の見直しに御協力いただけますようお願い申し上げます。